マル信緑香園,農家のお茶,伊勢茶製造直売,玉露かぶせ茶,煎茶,ほうじ茶,番茶,玄米茶,三重県いなべ市大安町石槫南

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めぐまれた環境・ この贅沢な自然の恵みに感謝し、日々お茶づくりに精を出します。

マル信 緑香園は、三重県最北端のいなべ市にあります。
鈴鹿山脈・石榑(いしぐれ)峠のふもとの山麓地帯、大安(だいあん)町石榑地区でおよそ140年前より茶づくりを始めました。まだ手摘み・手揉みの時代でした。

 坂本龍馬が土佐藩を脱藩した文久2年(1862年)、マル信 緑香園の初代にあたる伊藤新次郎が生を受けます。
詳しい記録は残っておりませんが、新次郎は子供の頃からこの石榑でお茶づくりを始めたそうです。
もちろん手摘み・手揉み、すべて手作業の時代です。
二代目信一(のぶいち・明治27年生まれ)が昭和5年に機械化に取り組み、三代目一信(かずのぶ・大正12年生まれ)へと伝えられます。この頃に屋号を「マル信 緑香園」とし、地域の人々から「お茶のぶさん」と親しまれてきました。

 

自然に恵まれた気候と風土で「お茶」を作っております   新芽の季節は辺りが鮮やかな緑になります   両ヶ池の草競馬   竜ヶ岳
             
秋には蕎麦の花が咲きます   宇賀渓最初の滝、御所滝   梅林公園   宇賀渓
             
宇賀渓長尾滝   藤原岳   宇賀渓   シンボルタワー
             
聖宝寺もみじ   梅林公園   梅林公園   梅祭り

 

 

 

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